GANADA、弘大から始まる韓国語のストーリー!
GANADA STORY · EP.04
이거 뭐예요?(これ、何ですか?)
韓国に来たばかりの人にとって、飲食店のメニューはちょっとした冒険のようなものです。
写真は見えても名前は難しく、
どんな料理なのか見当もつかないメニューもたくさんあります。
そんなときにいちばん役立つ韓国語のひと言があります。
最初はメニューを指さしながら、おそるおそる聞いてみます。
「이거… 뭐예요?」(これ…何ですか?)
すると店員さんが親切に説明してくれます。
「이건 김치찌개예요.」(これはキムチチゲです。)
「돼지고기하고 김치가 들어가요. 조금 매워요.」(豚肉とキムチが入っています。少し辛いです。)
最初はすべての単語が聞き取れないかもしれません。
それでも大丈夫です。
質問したこと、そして韓国語で会話を始めたことが大切なのですから。
カフェで初めて見る飲み物を見つけたとき、
「이거 뭐예요?」
食堂でどんな料理か気になったとき、
「이거 뭐예요?」
道を歩いていて初めて見るものがあったときも、
「이거 뭐예요?」
とても簡単なひとつの表現が、韓国で新しいことを知っていく鍵になります。
そして少し慣れてくると、質問がもうひとつ増えます。
「매워요?」(辛いですか?)
「맛있어요?」(おいしいですか?)
「추천해 주세요.」(おすすめしてください。)
こうした短い文がひとつずつつながっていくうちに、
いつの間にか韓国語で会話している自分に気づくはずです。
🌿 今日の弘大ミッション
今週は弘大で実際にチャレンジしてみましょう!
① 飲食店かカフェに入ります。
② 気になるメニューをひとつ選んで、指をさします。
③「이거 뭐예요?」と聞いてみます。
そして勇気が出たら、もう一歩先へ!
「많이 매워요?」(すごく辛いですか?)
「맛있어요?」(おいしいですか?)
「하나 추천해 주세요.」(ひとつおすすめしてください。)
最後に気に入ったメニューを選んで、
「이거 주세요!」(これください!)と注文してみましょう。
完璧に話せなくても大丈夫です。
少し間違えても大丈夫です。
大切なのは、学んだ分だけ韓国語を実際に使ってみることです。
GANADA KOREANは、
教室で学んだ韓国語が、教室の外でも生きた言葉になることを願っています。
弘大のカフェで、飲食店で、道を歩きながら出会う人たちとの小さな会話の中で、
「이거 뭐예요?」
というひと言が、新しい経験の始まりになるかもしれないのですから。
今日覚えたひとつの文を持って、
弘大の街へ出かけてみてください。
韓国語を学び始めた瞬間から、
見慣れなかったソウルの風景が少しずつおもしろくなっていきます。
次はどんな韓国語のひと言を
弘大で実際に使ってみましょうか?